小倉北風俗営業管理者等連絡協議会



ご挨拶

小倉北風俗営業管理者等連絡協議会 会長 中野 哲治

小倉北風俗営業管理者等連絡協議会 会長 中野 哲治

皆様こんにちは、小倉北風営協会長の中野でございます。本日は、小倉北警察署-茂浦口 署長様・小倉北区暴力追放推進協議会-横矢会長様を始めとする、ご来賓の皆様のご臨席 を仰ぎ、またたくさんの会員の皆様にご出席していただいて、小倉北風営協第29回総会を 開催するはこびとなりました。

皆様に心からのお礼を申し上げます。ありがとうございます。

さて、マスコミの影響もありまして、 風俗営業は性風俗と混同される風潮がございます が、性風俗とは異なり風俗営業は、心の娯楽に関わる営業でございます。人々の心を和ま せ心を癒すという健全な営業であり、人々の明日への活力を呼び覚ますという崇高な任務 を担っています。

私たちはこのことを誇り思い、まず第一に、遵法の精神で健全な営業を心がけなければな りません。

そして第二は、不健全な街には繁栄はないのだだとういうことを強く認識して、安全で安 心な街づくりに関与すること、そして三つ目としては清純な青少年の育成を目指さなくて なりません。

健全営業・安全安心な街づくり・青少年の健全育成。この三つの立場を堅持することによ って、風俗営業が心の娯楽であるという、社会的認知を得ることができると信じておりま す。

福岡県では平成22年4月1日に、全国に先駆けて県暴力団排除条例が施行されました。ま た同年7月1日には北九州市暴力団排除条例が施行されています。

この二つの条例で、暴力団排除の基本的理念、そして県民でもあり市民でもある我々の、 暴力団排除に関する責務が規定されています。

私達は、暴力団が社会に悪影響を与える存在であるという事を強く認識して、暴力団を利 用しない、金を出さない、恐れないという事を基本として、市民、行政・警察・企業がス クラムを組んで一つになって、暴力団を排除していかなくてはなりません。

暴力団の排除なくしては、わたしたちの明るい社会生活、子々孫々に伝え残していかなく てはならない、安全で安心な美しい小倉の街はないのだという事を強く認識して、我々は 邁進して行かなくてはならないと思います。

行うに躊躇いあれば名を得ず。

事に当って躊躇いあれば功を得ず。と言う言葉があります。

私達風俗営業者は、強い闘志と誇り高き使命感を持って、安全で安心な街づくりに邁進し て行かなくてはなりません。

甚だ楚辞ではございますが、会長の挨拶とさせていただきます。

(平成25年4月18日 定期総会にて)

応援メッセージ

福岡県小倉北警察署 署長 茂浦口 秀一様

福岡県小倉北警察署 署長 茂浦口秀一

本日は小倉北風俗営業管理者等連絡協議会の総会にお招き頂きまして、誠にありがとうございます。協議会の皆様方におかれましては、平素より小倉の風俗環境浄化に向けご尽力を頂いており、心から敬意を評す次第であります。

この協議会は、昭和60年に風俗営業の健全化を目的として、風俗環境の浄化等の取組みを掲げて結成され、その後28年の永きにわたり着実に成果を収めている、伝統ある協議会と承知いたしております。

また現在の活動内容を拝見致しましても、毎月18日に実施されています「暴追の日」パトロールを始め、地域安全運動などの各種活動などの参加やホームページによる広報活動など、小倉北警察署といたしましても、大変心強く感じているところです。

福岡県警では、昨年「福岡県暴力団排除条例の一部を改正する条例」の施行に伴い、協議会の皆様のご協力を得て標章提示活動を推進し、暴力団排除の環境づくりを展開してまいりました。しかし、飲食店経営者に対する脅迫事件や殺人未遂事件の発生と、暴力団が依然として県民に多大な脅威を与えている現状にあり、暴力団の破壊に向けた取組みは未だ道半ばであります。

このような中、さらなる暴力団の排除を邁進するため、条例の一部を改正する条例が制定され、6月から施行されることとなります。この改正は、暴力団員による縄張の設定・維持目的での行為を禁止するなどの規定が盛り込まれています。本改正により、特定の事業者に及ぼされる暴力団の影響を水際で排除することで、県民及び事業者の安心感を醸成し、より一層、暴力団排除活動を強力に推進するものであると考えております。

小倉北警察署にあっても、暴力団に対する強い対決意識を堅持しながら、工藤會壊滅に向け、署員一丸となり事業を推進しているところでありますが、これをより効果的なものにするためには、協議会の皆様のご協力なくしては為し得ないものだと考えております。皆様方には今後も引き続きご支援、ご協力を賜りますようお願いいたします。

最後になりましたが、中野会長を始め、協議会の皆様の今後の益々のご活躍とご健勝を祈念いたしまして、私の挨拶とさせて頂きます。

(平成25年4月18日 定期総会にて)


応援メッセージ

小倉北暴力追放推進協議会 小倉北区長 横矢 順二様

小倉北区長 横矢 順二

本日は、小倉北風俗営業管理者等連絡協議会の総会にお招きいただき、ありがとうございます。

皆様には平素から、犯罪防止活動や暴力追放運動など、安全で安心な街づくりにご尽力賜り、厚くお礼を申し上げます。

とりわけ、毎月18日に開催される「暴追の日」に積極的にご参加頂くなど、明るく安全な街とするための様々な事業にご尽力頂き、重ねて感謝申し上げます。

しかしながら昨年8月以降、小倉北区において暴力団の犯行と思われる、標章を掲げる飲食店関係者への襲撃、放火が相次いで発生するなど、市民の暮らしを脅かす卑劣な行為が依然として後を絶ちません。

このようななか、さる2月10日に北九州市は市政50周年を迎えました。フィナーレとして来年2月9日に行われる北九州マラソンまで、市内外から多数の方を呼び込む取り組みが官民協働ですすめられており、更なる賑わいの創出が期待されます。

北九州市においても、「(仮称)安全・安心条例」を制定し、市民の防犯意識の向上と自主防犯活動の一層の促進に取組んでまいります。

また小倉北区の繁華街に防犯カメラ52台を増設することにより、飲食店等で働く皆様方や訪れる人々の安全・安心を確保するとともに、都市イメージの向上を図って行きます。

小倉北区の繁華街が「誰もが安心して過ごせる、賑わいのある場」となるよう、引き続き皆様方のご支援・ご協力のほどお願いいたします。

最後になりますが、中野会長をはじめ会員の皆様の、なお一層のご活躍と本日のご盛会を祈念いたしまして、私の挨拶といたします。

(平成25年4月18日 定期総会にて)

過去のご挨拶