小倉北風俗営業管理者等連絡協議会


小倉北風俗営業管理者等連絡協議会会則

(名称)

第1条
本会は、小倉北風俗営業管理者等連絡協議会と称する。

(事務所)

第2条
本会の事務所は 北九州市小倉北区馬借1丁目5-13 小住ビル に置く。

(目的)

第3条
本会は、風俗営業に係る管理者および営業者(以下「管理者等」という)の業務の適正な実施を促進し、風俗営業の健全化を図ることを目的とする。

(事業)

第4条
本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)風俗営業に関する法令・知識および技能の調査、研究
(2)管理者等の研修
(3)善良な風俗環境の浄化
 ○ 本会から暴力団を排除するための警察との連携
 ○ 福岡県暴力団排除条例等の遵守
(4)優良会員および功労者の表彰
(5)その他本会の目的達成に必要な事項

(組織)

第5条
本会は、小倉北区内に営業所の所在する風俗営業の管理者等をもって組織する。

(役員)

第6条
本会に次の役員を置く。
(1)会長 1名
(2)副会長 2名
(3)理事 若干名
(4)監査 2名

(役員の選任)

第7条
1. 会長及び副会長は、理事の互選によって定め、総会の承認を得る。
2. 理事及び監査は、総会で選任する。

(役員の職務)

第8条
1. 会長は、本会を代表し、会務を処理する。
2. 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。
3. 理事は、会務を執行する。
4. 監査は会務及び会計を監査する。

(役員の任期)

第9条
1. 任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。
2. 役員に欠員が生じた場合は、第7条の規定に従って選任する。
3. 前項の規定により就任した役員の任期は前任者の残任期間とする。

(役員の解任)

第10条
会長は、本会の名誉を毀損し、又は、目的に反する役員があったときは、役員会の議決により解任することができる。

(顧問・相談役)

第11条
1. 本会に、顧問及び相談役をおくことができる。
2. 顧問及び相談役は、学識経験者又は本会に特に功労のあった者の中から役員会の同意を得て、会長が委嘱する。
3. 顧問及び相談役は総会、役員会に出席して意見を述べることができる。

(会議)

第12条
1. 本会の会議は総会及び役員会とする。
2. 会議は、総て会長が召集する。
3. 会議の議長は会長が当る。
4. 会議の議事は出席者の過半数で決し、可否同数のときは議長が決する。

(総会)

第13条
1. 総会は、全会員をもって、構成し、毎年1回開催する。
2. 会長は必要があるときは、役員会にはかり、臨時総会を開催することができる。
3. 総会は次の事項を議決し承認する。
(1)会則の改正
(2)予算・決算及び事業計画
(3)役員の選任
(4)その他、本会の運営に必要な事項

(役員会)

第14条
1. 役員会は、次の事項を決議する。
(1)会務の企画、執行
(2)総会に附議する事項
(3)その他、会長が必要と認める事項
2. 役員会は役員の過半数の出席がなければ、開くことができない。

(専門部会)

第15条
1. 本会の事業を推進するため、必要があるときは、専門部会を置くことができる。
2. 専門部会の組織運営に必要な事項は、役員会にはかって会長が定める。

(幹事)

第16条
1. 本会の事務を処理するために幹事をおくことができる。
2. 幹事は会長が任命する。
3. 幹事は、会長の指示を受け事務を処理する。

(備付簿冊)

第17条
本会の会務を処理するために次の簿冊を備える。
(1)会員名簿
(2)出納簿
(3)会議録
(4)そのほか必要な簿冊

(会費)

第18条
本会の会費は役員会において定める。

(会計年度)

第19条
本会の会計年度は、4月1日から翌年3月31日までとする。

(監査報告)

第20条
監査は毎年4月までに予算の使用状況について収支決算書、事業報告書を添えて総会に報告しなければならない。
附則
この会則は、昭和60年8月8日から実施する。

平成22年3月18日 一部改正

小倉北風俗営業暴力団等排除専門部会会則

第1章 総則

(名称)

第1条
この会は、「小倉北風俗営業暴力団等排除専門部会」(以下「専門部会」という。)と称する。

第2章 目的及び活動 

(目的)

第2条
専門部会は、小倉北風俗営業管理者等連絡協議会会員(以下「協議会会員」という。)相互の暴力団排除意識の統一と情報交換を図り、関係機関との連携のもとに、風俗営業から暴力団関係者等を排除し、利用客の安全と風俗営業事業の健全性を確保することを目的とする。

(活動)

第3条
専門部会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。
(1)風俗営業から暴力団を排除するための警察との連携
(2)福岡県暴力団排除条例等の遵守
(3)協議会会員相互の連携と暴力団に関する情報の交換
(4)そのほか専門部会の目的を達成するための活動

第3章 協議会の構成

(会員)

第4条
専門部会の会員は、別記専門部会員名簿に登載されている者をもって構成する。

(役員)

第5条 専門部会に、次の役員を置く。
(1)部会長 1名
(2)副部会長 2名

(任務)

第6条
役員の任務は、次のとおりとする。
(1)部会長は、専門部会を代表し、会務を統括する。
(2)副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故があるときはその職務を代行する。

(任期)

第7条
1. 役員の任期は2ヵ年とする。但し、再任を妨げない。
2. 役員に事故があった場合は、役員会において後任を選任し、その任期は前任者の残任期間とする。

第4章 会議

(会議)

第8条
専門部会の会議は、部会長が必要と認めるときに開催する。
会議の議長は、部会長がその任に当たる。

(議決)

第9条
会議の議決は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

第5章 その他

(退会)

第10条
部会長は、小倉北風俗営業管理者等連絡協議会会則に違反し、又は、著しく風俗営業の信頼を失墜した協議会会員については、専門部会の議決を経て、総会に退会決議を附議することができる。
附則
この会則は、平成22年3月18日から施行する。